光市母子殺害。

Posted at 06/06/21 Comment(0)» Trackback(0)»

≡ЯР≡たい。
光市母子殺害

最高裁が1審、2審の「無期懲役」の判決を破棄し審理を差し戻しました。

事件の内容は、当時18歳だった犯人が被告の妻を絞殺し、遺体を陵辱。
一緒にいた生後11ヶ月の子供を床に叩きつけ同じく絞殺。

おそらく死刑になる公算が大きいようですが、刑事裁判の公平性と事件の内容を考えても「無期懲役」が妥当だとする考え方もあるようです。

つまり「刑事裁判とは、加害者の立場や言い分を全く無視して、被害者を満足させるための結論を得るシステムでは無い。」って事らしいです。

参照→死刑は妥当か?山口県光市母子殺害事件

上記のブログの最後には、「人間は誰でも、間違った環境に置かれたら間違った行動をする可能性があるので、間違った環境に置かれた犯罪者の不幸を考えることも必要です。」とくくってあります。

どうなんでしょうね。

ただこのキ○ガイは、入所してる時に被害者の夫のことを「あいつは、ちょうしに乗ってる」だの「性欲があるのは、当たり前だ」なんて事を手紙に書いていたようなんですが冷静に自分がした事の重さをゆっくり考えられる言わば”間違いようの無い環境”に置かれているにも関わらずこんな理不尽な事を手紙に書ける人間に僕は、同情できませんが。

裁判と言うシステムに裁判官は、感情を入れるな。と言わんばかりの上記ブログの内容は、やはり納得できかねます。

「相手の気持ちになって考える」。小学校の時に先生に教えてもらえなかったんでしょうか。

あとコメント欄にあるこいつ↓

Commented by ジュン at 2006-06-20 15:10
死刑ってのはやりすぎだろ
懲役5年くらいでいいじゃん?たかがレイプと殺人だろ

こんな奴も死刑で良いと思います。

最後に被害者の夫が 言っていた
「悔い改めてもなお、命を落とさなければ償えない罪がある。」

非常にに重たい言葉です。僕も同感です。

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