記録更新
Posted at 07/02/19 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
こんばんわ
今年の冬は全国的に暖冬だと言われておりますが、感覚だけでは無く
数字でも結果が出ているようです。
札幌市では今冬、18日までに最低気温が一度も氷点下10度を下回っておらず、
1876年の観測開始以来、1990年から91年の記録(2月18日)を更新したとのこと。
今冬は1月26日の氷点下9・4度が最低で、このまま気温が下がらないと、
過去約130年で初めて氷点下10度以下の日が1日もない冬になるんだとか。
北海道では、氷点下10度を下回る晩はテレビで水道凍結注意を喚起するCMが
放送されるんですが、言われてみると今年の冬は一度も見ていません。
私が幼少の頃には、氷点下10度以下になる日が70日を超す冬もあったそうですが
昨冬は10日ほどしか無かったんだそうです。
今年の暖冬にはエルニーニョ現象の影響と言われておりますが、数年前にも同様の
現象があり、年々と冬の気温が高めになってきてるようです。
札幌市は全国でも5本の指に入るほどの都市ですが、冬に雪が積もるということで
どうも田舎的なイメージを持たれるので、個人的には雪なんて降らないぐらい
暖冬なってくれたらいいのな。。と思いますが、今、地球温暖化で北極・南極の氷が
溶け出して海の水かさが増し、消滅してしまう国家もあり問題視されていますので、
何とも言いがたいですがね。。。
≡ЯР≡せんむ