キメラ。
Posted at 07/04/03 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
アメリカで”15%の人間組織と85%の羊の組織の羊が誕生”したらしい。
こういうとんでもない事をすると未知のウィルスの心配だったり倫理感だったり様々な物議を醸したりするのだが僕の気になるのは、そんな事じゃなく
何パーセントまでが羊なのか?って事だ。
逆に言うと「何パーセント混じると人なのか?」。
画像の羊が問題の羊なら15%くらいならまだ見た目は、羊と変わらないようだし50%が羊で50%が人くらいならまだ賛否の分かれるところだろう。
なら今回とは、逆に85%が人で15%が羊ならどうだろう?
ヴィジュアル的にも見た目がほとんど人と言う事もあり得る。
もちろん頭髪は、ウール100%でクリンクリンの巻き毛なのだろうが本人が
「天然パーマだ」と言い張れば普通に生活していてもわからないだろう。
将来的、こんなキメラがどんどん生まれてどこかの研究所から大量に発見されたりした時に人として扱うのかそうじゃないのかで世の中が騒然となるのかもしれない。
この羊に問うても何も答えてくれない。まさに・・・
「羊たちの沈黙」だ。
オチたかな・・・