腓骨(ひこつ)神経麻痺

Posted at 08/05/08 Comment(0)» Trackback(0)»

膝の裏のすぐ下のあたりで、ふくらはぎ外側の皮膚の表面を
通っている神経を腓骨(ひこつ)神経というそうです。

この神経が腓骨小頭(膝関節外側の関節のすぐ下の骨を触れるところ)
のあたりで圧迫されると腓骨神経麻痺が起こるそうです。
麻痺が起こると、足首をもち上げる筋肉が弱くなり、足の甲の側に
曲がらなくなる懸垂足という状態になるそうです。

この麻痺が起こりやすいのは、寝たきりのやせた人、安全ベルトの
かけ方を間違えたまま車いすに座っている人、長時間脚を組む癖が
ある人などだそうです。


今朝、私の黄金の右足の甲がシビレて目が覚めました。
あまり寝相が良い方ではないので、こういった経験は初めてでは無い。
だけど、起きてから30分ほどが経過しても症状は何ら変わらない。

数年前に父親が、痛風にかかり足がシビレて動けなかったことを思い出し、
ネットで検索をしたところ、どうやら腓骨神経麻痺という症状のようだ。
しかし、原因が不明。あるとすれば脚を組む癖があるというところぐらい。
でも、昨日は特別長時間に渡ってその様な行為はしておらず意味が分らない。

掛かりつけの治療院で診てもらったが、上記のような”原因”が無いのに
腓骨神経麻痺の症状が出ること自体が意味不明だという。
とりあえず、電気治療と超音波治療を施してもらったが症状は変わらず。
神経疲労にはビタミンB12が良いようなので、サプリメントを買ってみた。

何が困るってね。。。車を運転するときにアクセルやブレーキの操作が
俊敏に出来ないんですよ。。あぶなくて仕方がありません(´_`。)

≡ЯР≡せんむ

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