地震
Posted at 08/05/13 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
先週の木曜日に発症した”ひこつ神経麻痺”の影響で
右足の筋肉痛に見舞われている今日このごろ、
皆様いかがお過ごしでしょうか。こんばんわ ≡ЯР≡せんむです。
さて、今朝のニュースで皆様もご存知の事と思いますが、
中国四川省で大地震が起こり、1万人以上の死者が出ています。
あまり知られていないようですが、中国も地震が多いところらしく
中でも、四川省付近は特に多いようです。
今回の地震は、マグニチュード7.8との事で、そのエネルギーは
阪神・淡路大震災の約10倍の大きさなんだそうです。
更に、中国は日本と違い建築物も耐震構造にはなっておらず、
一般家屋は当然の様に倒壊し、本来頑丈に出来ているであろう
鉄筋コンクリートの建物までもがバタバタと崩れ落ちているようです。
今後の報道が気になるところですね。
地震が起きた時に、マグニチュードと震度という
2つの単語をよく耳にします。
上の画像をご覧頂くとよく分かると思いますが、マグニチュードとは
その地震のエネルギーの大きさで、震度とは”揺れ”の大きさの尺度と
考えると良いそうです。
エネルギーが大きければ、それに伴って”揺れ”も大きくなるんですが、
震源の深さや、震源地からの距離などで”揺れ”も変わってきます。
マグニチュードは0.2大きくなるとそのエネルギーは2倍に、
1大きくなると32倍、2大きくなると1000倍
になると考えられているそうで、小数点以下の数字の違いでも、その地震の
規模や被害は大きく変わってくるようです。
先日も関東地方で地震があり、被害はそれほどでもなかったようですが、
言わずと知れた日本では、他人事では済まされませんので心配ですね。
注意のしようも無いものですので、日本ではこんな地震が起きないように
心からお祈りいたします。
参考
http://www.okinawa-jma.go.jp/ishigaki/school/200305/jisin05.htm
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/sindo.htm